金融車の処分に困ったら~業者に買取依頼する時のポイント~

金融車を処分したい時は専門業者に買取ってもらおう

とても安く購入することが出来る

セダンタイプの車などを購入しようとすると、200万円程度のお金が必要になります。ですが金融車はその半分以下の値段で購入することが出来るという特徴があります。ここからは金融車を購入するときに気を付けなければいけないことを紹介していきます。

金融車を購入する時に気を付けること

no.1

1.使用者譲渡書類確認を行う

使用者譲渡書類を使う機会というのはあまりありませんが、使用者3点書類は必ず保管しておきましょう。提出を求められた時にないとマズいです。3点は印鑑証明と譲渡証明書と委任状になります。また業者が書類を持っている状態だと、色々と悪用されてしまうので、購入前に必ず確認しましょう。

no.2

2.販売店をよく選ぶ

金融車を購入する時は車種よりもお店の方を注意して選びましょう。金融車は車の流通経路を把握しておかないと、購入してから問題が発生したらとても面倒くさいです。なのでホームページだけを確認するのではなく、ほんとにその販売店が存在しているのかや従業員の対応を注意深く見るようにしましょう。

no.3

3.自動車登録情報を確認する

購入しようとしている車の登録内容に問題がないかをよく確認することが大事です。金融車に初めて乗ろうとしている方は、リース車や強制抹消車などの違いを見分けるのは難しいと思われるので、登録情報を確認したほうが早く、確実に知ることが出来るでしょう。自動車登録情報は車検書に記載されています。

金融車の処分に困ったら~業者に買取依頼する時のポイント~

鍵

買うのは簡単だけど売るのが難しい

金融車は簡単に購入し、乗り出すことが出来ますが、逆に買取してもらうのは少し大変です。一般的な中古車を扱っているような販売店は金融車を買取してくれないことがほとんどです。またスクラップすることも難しいので、処分する時は基本的に金融車の専門業者に依頼することになります。

存在するか確認する

基本的に専門業者で売却することは分かりましたが、この時に注意しなければいけないのが、ホームページだけの架空の販売店ではないか確認する必要があります。実際に、そういう販売店があったので、店舗所在地や電話の固定回線が記載されているようなお店に買取をしてもらいましょう。

アフターフォローをしてくれる販売店を選ぼう

金融車を専門業者に買取してもらう際の一番大きなメリットは、買取してもらった後にトラブルなどが起きた時や買い手が行なった違反行為に関してを処理や対処してくれることが多いからです。売買した者同士が話あっても、トラブルが余計に大きくなってしまう可能性が高いので、業者が仲介をしてくれることにより、トラブルが収まりやすくなるでしょう。